宮古島を代表する民謡のひとつ「なりやまあやぐ」を歌い継いでいこうと、「なりやまあやぐまつり」が開催されました。
「なりやまあやぐまつり」は次世代への継承と地域発展を図るため、発祥の地・友利で毎年開かれていて、今年で17回目を迎えました。
日が暮れると、砂浜やステージ後方のウガン山に設置されたたくさんのろうそくに火が灯され、会場は幻想的な雰囲気と心地よい波の音に包まれます。
ステージには子どもの部と一般の部あわせて26人が出場し、情感たっぷりに歌い上げました。
審査の結果、子どもの部最高賞となる「御神山賞」に粟国香音さん、一般の部グランプリの「なりやまあやぐ大賞」に根間玉恵さんが選ばれています。
注目の記事
「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も









