衆院選は15日に公示され12日間の選挙戦に入ります。政治改革や物価高騰対策などを争点に県内では2つの小選挙区に合わせて6人が立候補を予定しています。

きょう14日は甲府市の県庁・防災新館であすの立候補の届け出の受け付けリハーサルが行われ、県選挙管理委員会の担当者が届け出順を決めるくじ引きなどの手順を確認していました。
今回の衆院選で県内では山梨1区に前職と新人の合わせて4人が2区には前職と新人の2人が立候補を予定しています。
解散から投票と開票まで18日間と短期決戦で自民党派閥によるいわゆる裏金事件を受けた政治改革や、物価高騰に対応する経済対策などが主な争点です。

衆院選の投票と開票は10月27日です。














