投開票まで3週間あまりに迫ったアメリカ大統領選挙で、黒人有権者の民主党・ハリス副大統領への支持が前回の選挙でのバイデン氏と比べて大きく下回っていることが明らかになりました。
ニューヨーク・タイムズなどが全米を対象に行った最新の世論調査では、黒人有権者の78%が民主党候補者の「ハリス副大統領に投票する」と答えました。
今年7月にバイデン大統領が選挙戦から撤退する前に「バイデン氏に投票する」と答えていた人は74%で、ハリス氏に代わったことで黒人有権者の支持が伸びた形です。
ただ、前回2020年の大統領選挙では黒人有権者の90%が当時の民主党候補だったバイデン氏に投票していて、ニューヨーク・タイムズは“このままの状態が続けば、勝敗を左右するとみられている激戦州でハリス氏の勝利が危うくなる”と分析しています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









