イスラム組織ハマスによるイスラエルへの去年10月の奇襲攻撃について、アメリカメディアは、ハマスが、イランや、レバノンのイスラム教シーア派組織・ヒズボラに参加を呼びかけていたと報じました。
これは、ニューヨーク・タイムズが12日、イスラエル軍が押収したハマスの秘密会議の議事録の内容として伝えたもので、“イスラエルへの奇襲攻撃を計画する段階で、ハマスは、イランやヒズボラに参加を要請した”としています。
また、“ハマスは、当初は、おととしの秋に攻撃を予定したものの、イランやヒズボラを説得するために、計画の実行を去年10月まで遅らせた”ということです。
一方、イランの国連代表部は「ハマスが単独で実行したことで、議事録はねつ造されたものだ」と報道内容を否定しています。
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