同じユニフォームでコートに 大好きなバスケを最後まで

迎えた県高校総体。3年生にとっては、集大成の場です。松山東と東温、同じユニフォームでコートに立ちます。
1回戦の相手は野村高校。東温の3年生2人の活躍もあり、序盤からリードを奪うと、松山東の河野キャプテンもシュートを決め、チームを盛り立てます。
その後も得点を重ね、合同チームは見事、勝利を収めました。(松山東・東温73-53野村)
松山東キャプテン 河野凜果さん
「無事に勝てて良かったです」
東温キャプテン 西原紗弥さん
「シュート入らんかったけど…、良かった」
松山東キャプテン 河野凜果さん
「次あるけん。頑張ろ」
2回戦の相手は、県内屈指の強豪、済美。序盤から次々とシュートを決められ、第2クォーター終了時点で13-58と、厳しい展開に…。
東温の2年生・赤松さんは、この日、初めての出場の機会も。先輩たちとバスケができる喜びを噛みしめました。
そして試合終了。(松山東・東温41ー131済美)合同チームの戦いが終わりました。

東温キャプテン 西原紗弥さん
「楽しかったよ。ありがとう」
松山東キャプテン 河野凜果さん
「楽しかったね。よかったね、一緒にできて」
東温キャプテン 西原紗弥さん
「合同でよかった。東でよかった」
試合後、最後のミーティング。

松山東キャプテン 河野凜果さん
「新チームになって、東温と一緒になって、本当は関わることもなかった子たちとも一緒にバスケやっていって。最後までついてきてくれて、最後まで一緒に戦ってくれて、本当にありがとうございました」

東温キャプテン 西原紗弥さん
「本来だったら東高は単独で出れたところを受け入れてくれて、一緒に試合に出れてすごく楽しかったし、バスケがあらためて好きだなって実感しました。東温という名前だけで出たいと思っていたけど、みんなでいっぱいコミュニケーションとって仲良くできて、最後こうやっていい形で終われたので良かったなって思っています」














