相次ぐ災害の3区の現職・西田氏と近藤氏は、複雑な心境も
元日の能登半島地震や先月の記録的豪雨と相次ぐ災害に襲われた能登が選挙区となる石川3区の現職2人は選挙戦へ複雑な心境ものぞかせます。

石川3区 自民・西田昭二氏
「選挙区は非常に厳しい状況となっていますがその中でもお1人お1人被災者の気持ちに寄り添う形で震災復興に向けて豪雨災害の復旧復興に向けてやっていきたい」

石川3区 立憲・近藤和也氏
「(解散総選挙は)ふざけるなという思い。能登の方々の悲しみと怒りを背負ってこういう人でなしの政治を今度こそ変えなければいけないという思いで頑張っていきたい」














