石川アスレティックス・アワードの表彰式が31日金沢市内で開かれ、星稜高校の清水空跳(しみず・そらと)選手が特別最優秀選手に選ばれました。
金沢市内のホテルで開かれた石川アスレティックス・アワードの表彰式には去年、陸上競技で優れた成績を残した石川県内の選手やその指導者らが出席しました。
このうち去年7月のインターハイ100メートルで、10秒00を記録した星稜高校2年の清水空跳選手は特別最優秀選手に選ばれました。
清水空跳 選手
「10秒00という世界陸上参加標準を突破できて本当にうれしく思う。2026年は9秒台目指してもう一度頑張りたい」
また清水選手を指導する顧問の西野弥希さんも、優秀指導者功績賞を受賞しました。
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