上皇后・美智子さまの「右大腿骨の上部骨折」。手術は無事に終わりました。
普段から転ばないように気をつけることは、私たちにとっても大切です。

高齢者の骨折治療などを行う「転倒骨折センター」を開設している、愛知県稲沢市の病院を取材しました。
(稲沢市民病院 転倒骨折センター長 須田光医師)
「頭では足が出ているけれど実際は出ていないとか、踏ん張る力が弱っていることになると、平らな所でも転んで骨が折れることはある」
ヒヤリとした経験、街の人に聞いてみると…

(60代女性)「何もない所でつまずいたり…、年を取ると足が上がらなくなってしまって。私の母も姑も部屋にいて、つまずいて転んで(骨折した)。父はベッドから起き上がる時に尻もちをついて圧迫骨折した」
(60代男性)「足が上がったと思っても階段で上がっていない。(足が)カクンとなるというか」
(80代女性)「何度もあります。捻挫とか(足が)キュッとなる。もう…整形外科は友達です」














