政府は先ほど臨時閣議を開き、きょう(9日)衆議院を解散することを決定しました。
政府は午前9時から臨時閣議を開き、石破総理と全ての閣僚が解散を決める閣議書に署名して、きょう衆議院を解散することを決定しました。
午後3時半から始まる予定の衆議院本会議で、額賀議長が解散詔書を読み上げ衆議院は解散します。
その後、政府は再び臨時閣議を開き、総選挙を10月15日・公示、27日・投開票とする日程を正式に決めます。
総理就任から8日後の解散と26日後の衆院選はいずれも戦後最短で、解散後、各党は本格的な選挙モードに突入します。
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