「漆の道で生きていきたい」と覚悟して来た
生徒たちは自分たちの机を整理し早速、課題の作品づくりに取りかかります。
生徒「私は漆の道で生きていきたいと覚悟して輪島まで来ましたので、何があっても続けていけるように一生懸命学んでいきたいと覚悟してやっています」

生徒「今は研修所が用意してくれたトレーラーハウスに住んでいます。恩じゃないですけど、してもらったことを自分の努力というか頑張ることで返せていけたらと思う」
輪島漆芸技術研修所では、2024年度の新入生の受け入れを12月に予定しています。少しずつ動き始めた継承の拠点で研修生は再び漆の道を歩み始めます。














