店内奥に押しやられた棚や商品…
9月26日、1、2年生約20人が本谷さんのもとへ「泥かきボランティア」に訪れました。スーパーの社長、本谷一知さんの次男、悠樹(ゆうき)さんは高校時代、航空石川の野球部員でした。
日本航空高校石川野球部2年・永井秀太さん「自分が1年の時の3年生が、本谷悠樹先輩だったのでたくさんお世話になりました。本谷さんのためにもしっかり手伝いたいと思います」
もとやスーパー・本谷一知 社長「縁のある方々に助けられて、本当に全てつながって助けてもらって、本当にいい国だと思います」
生徒たちは、店内の床一面に溜まった泥をスコップなどですくって、一輪車に乗せ店の外に出します。泥だらけの店内を通り慎重に外に運び出します。
日本航空高校石川野球部2年・櫻井成さん「自分たちは春のセンバツで応援してもらったんで、今度は自分たちが恩返しをしたい」
店内は泥だけでなく、押し寄せた水の力で商品や陳列棚などが重なり合うように店の奥に追いやられていました。














