愛媛県愛南町で震度6弱を観測した地震からまもなく半年となる中、アウトドアメーカー「モンベル」から町に、クッションとしても使えるライフジャケットが贈られました。
4日は愛南町役場で贈呈式があり、リモートで出席したモンベルの辰野勇代表が「津波への備えと水難事故の防止に役立てて」と清水雅文町長に「浮くっしょん」という商品を贈りました。
「浮くっしょん」は東日本大震災の津波被害をきっかけに考案された、クッションとしても利用できるライフジャケットです。
モンベルは、おととし、アウトドアのおすすめスポット「フレンドエリア」に愛南町を登録したことが縁で今回「浮くっしょん」を寄贈したということで、町内沿岸部7つの保育園と小学校に、200個が配布される予定です。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









