がんの治療を続けてきたイギリスのキャサリン妃が、がんを患う少女を抱き締める写真をSNSで公開し、共感を呼んでいます。
キャサリン妃が笑顔で抱き締めている少女。イギリスメディアによりますと、16歳のリズ・ハットンさんで、進行性のがんを患い、6月に余命6か月から3年と宣告されました。
リズさんは写真撮影が趣味で、音楽フェスなど「撮影したいものリスト」をSNSに投稿したところ、ウィリアム皇太子夫妻の目にとまり、リズさんは2日、ウィンザー城で行われた式典に“写真家”として招待されました。
皇太子夫妻はSNSに、リズさんについて「才能ある若い写真家で、その創造性と強さは私たちにインスピレーションを与えてくれました」と投稿。
キャサリン妃は自らもがんを患い、9月に化学療法を終えたことを明らかにしていて、がんと闘う人たちへの支援を約束しています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









