とっさの判断が命を救いました。
宮崎市の地区交流センターでバドミントンをしている途中に心肺停止で倒れた60代男性を救助したとして、男女4人に宮崎市から感謝状が贈られました。
宮崎市から感謝状が贈られたのは、本間絵美子さん、上本桂子さん、石坂寿さん、青山恵子さんの4人です。
今年3月、宮崎市の加納地区交流センターの体育館でバドミントンをしていた60代男性が心肺停止で倒れた際、4人は、それぞれ119番通報をしたり、AEDを持ってきたりして男性の救助にあたりました。
そして、救急隊が到着するまでの間、心臓マッサージをするなど心肺蘇生にあたったということです。
(感謝状が贈られた 石坂寿さん)
「人の命を救えたということが一番なので、こういった感謝状頂けると思ってなかったので、大変うれしく思っておりますし、びっくりもしています」
(感謝状が贈られた 本間絵美子さん)
「助かってほしいという一心で、救急救命講習で習ったことを思い出しながら必死でした。さらに知識を深めて、もっと早く対応できるようにしたいと思います」
男性は病院に搬送されましたが、一命をとりとめ、現在は社会復帰できるまで回復しているということです。
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