長野県内のガソリン価格はレギュラーが184円で前の週より0.1円値上がりし、8週連続で全国最高値となりました。

資源エネルギー庁によりますと、9月30日時点での県内のガソリン1リットルあたりの平均小売価格は、レギュラーが前の週より0.1円高い184円。
ハイオクも0.2円値上がりし、195.2円となりました。
軽油は0.1円上って164.8円でした。

レギュラーガソリンの価格は、近隣の県を8円から14円ほど上回っていて、全国最高値の状況はこれで8週連続となりました。
また、ハイオクと軽油も、全国最高値となっています。
調査を担当している石油情報センターでは、来週も小幅な値上がりを予想しています。














