地震では建物が大丈夫だったが、今回は…
しかし、わずか5か月で再び被災。
道の駅すず塩田村・神谷健司駅長「塩田村は建物が地震では大丈夫だった。いまは土砂をどけないと施設の復旧もめどがたたない。比較にはならないけど土砂災害の被害が大きい」

被害は塩をたく釜にも広がっていました。10月中旬まで続くはずだった塩づくりも中断。地震と豪雨で、2024年の生産量は例年のおよそ半分にも満たないといいます。
道の駅すず塩田村・神谷健司駅長「かまどの中にも(泥が)入っちゃったので軽い被害とは言えませんけどこればっかりは仕方ない。この程度で済んだとしか」














