2日朝、宮崎空港の誘導路で陥没が見つかり、現在、滑走路が閉鎖されています。何かが爆発したものとみられ、空港には自衛隊の不発弾処理隊が到着しました。
消防によりますと、「空港の敷地内で爆発音がした」という通報があり、その後、滑走路につながる誘導路に深さ1メートルの陥没が見つかりました。
何が爆発したかは分かっておらず、空港には、佐賀県の陸上自衛隊目達原駐屯地の不発弾処理隊が到着しました。
宮崎空港は、太平洋戦争中、海軍航空宮崎基地があった場所に建設されていて、過去には空港周辺で、不発弾が何度も発見されています。
滑走路の閉鎖は、2日夜まで続く見込みです。
注目の記事
“太陽の光にあたれない”難病「色素性乾皮症」の男の子(5)「今を生きる大切さ」母が絵本に

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』









