ドイツの連邦検察は、すでにスパイ容疑で逮捕されている中国の情報機関の職員に対し軍需産業で働く関係者の情報などを伝えていたとして、新たに中国人の女を逮捕しました。
ドイツ連邦検察の発表によりますと、スパイ容疑で逮捕されたのは、東部ライプチヒ近郊の空港などで物流サービスを提供する会社に勤務していた中国人の女です。
女は去年8月から今年2月までの間に、ドイツ国籍の男に軍事装備品の輸送や防衛企業の関係者の情報を繰り返し伝えていた疑いが持たれています。
ドイツ国籍の男は中国の情報機関の職員で、EU=ヨーロッパ連合の議会の情報を中国の情報機関に伝えたスパイ活動の疑いで今年4月にすでに逮捕されています。
注目の記事
「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









