
新たな酒の開発には海外展開を支援するジェトロ山梨も加わっています。

ジェトロ山梨貿易情報センター 濱田哲一所長:
「海外展開は商品がいいのはもちろんだが、大きいのは取り組んでいる人のやる気、あと一人ではできないのでチームを作って、みんなで取り組むのが理想的」
「それができているのがこのプロジェクト」
地域の宝であるせいだ芋を活用した取り組みの原動力は?
上野原せいだプラント 長岡夏未さん:
「基本の考え方はみんなで楽しくやる。楽しく夢を見るというか。江戸時代から続くせいだ芋を自分たちが楽しいと思えるものに」
「それと仲間たちと一緒に未来をつくっていくのがだいご味。せいだ芋のいいところは皆で取り組めるところ。そこもこのプロジェクトが前進する機動力。皆で楽しみながらやれたらいいなと思います」

新商品の蒸留酒は来年完成する予定で、せいだ芋を使った町おこしの取り組みはこれからも続きます。














