フランスの極右政党・国民連合を率いるルペン氏がEU=ヨーロッパ連合の議会から資金を不正受給した疑惑をめぐり、パリで裁判が始まりました。
フランスの極右政党・国民連合を率いるルペン氏をめぐっては、EU議会の議員だった2004年から2016年の間に議会に秘書給与を請求していた人物が、実際には秘書活動をしていなかった疑いが浮上しています。
パリで始まった裁判では、ルペン氏や父親、国民連合のメンバーら27人が被告になっていますが、ルペン氏は疑惑を全面的に否定しています。
仏・国民連合 ルペン氏
「裁判は2か月にわたって開かれ、私たちがルールを一切破っていないと証明できることを嬉しく思う」
裁判は11月まで続き、仮に有罪が確定した場合、2027年の大統領選挙に出られなくなる可能性があります。
注目の記事
「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も









