アメリカ・フロリダ州のゴルフ場でトランプ前大統領を暗殺しようとしたとして起訴された男が裁判所に出廷し、無罪を主張しました。
ライアン・ラウス被告は、フロリダ州でトランプ氏がゴルフをしていた際に銃を構え、トランプ氏を暗殺しようとした罪や、銃を不法に所持した罪など5つの罪に問われていて、9月30日、裁判所に出廷し無罪を主張しました。
検察が裁判所に提出した資料によりますと、ラウス被告が数か月前に知人に預けたメモには、「これはドナルド・トランプの暗殺計画だったが、あなたたちの期待に沿えず本当に申し訳ない」などと書かれていたということで、当局は暗殺未遂事件として捜査していました。
有罪だった場合、ラウス被告には最大で終身刑が言い渡される可能性があるということですが、次回の裁判の日程は決まっていません。
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