アメリカ・フロリダ州のゴルフ場でトランプ前大統領を暗殺しようとしたとして起訴された男が裁判所に出廷し、無罪を主張しました。
ライアン・ラウス被告は、フロリダ州でトランプ氏がゴルフをしていた際に銃を構え、トランプ氏を暗殺しようとした罪や、銃を不法に所持した罪など5つの罪に問われていて、9月30日、裁判所に出廷し無罪を主張しました。
検察が裁判所に提出した資料によりますと、ラウス被告が数か月前に知人に預けたメモには、「これはドナルド・トランプの暗殺計画だったが、あなたたちの期待に沿えず本当に申し訳ない」などと書かれていたということで、当局は暗殺未遂事件として捜査していました。
有罪だった場合、ラウス被告には最大で終身刑が言い渡される可能性があるということですが、次回の裁判の日程は決まっていません。
注目の記事
「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









