北朝鮮の金正恩総書記の妹・与正氏は、アメリカがウクライナに巨額の軍事支援を発表したことについて、「世界的な核の災いを呼び起こす起爆剤となるであろう」と題する談話を発表し、西側諸国に警告しました。
これは北朝鮮の朝鮮中央通信が29日に報じた金与正氏の談話で、アメリカのバイデン大統領がロシアの侵攻を受けるウクライナにおよそ1兆1400億円の軍事支援を行うと発表したことについて、「途方もないミスであり愚かな行為」と批判。
「核超大国のロシアの前で火遊びをして、それによって誘発される結果に対処できるのか」と警告しました。
また24日の国連安全保障理事会で、ウクライナのゼレンスキー大統領がロシアに武器を供与しているとされる北朝鮮とイランを「事実上の共犯者」と批判したことについて、与正氏は、「正当化されようのない無謀な政治的挑発」で「厳重に警告する」としています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」









