イスラエルがイスラム教シーア派組織「ヒズボラ」の指導者ナスララ師を殺害したことについて、アメリカのバイデン大統領は「正当な措置だ」と評価しました。
バイデン大統領は声明でナスララ師について、「ヒズボラを率いて数百人のアメリカ人を殺害した責任者だ」と指摘。
イスラエルの攻撃は「アメリカ・イスラエル・レバノンの数千人の犠牲者にとっての正当な措置だ」と評価しました。
その上で、「最終的な我々の目的は、ガザとレバノンでの衝突を外交的手段によって緩和することだ」と表明し、交渉での合意を呼びかけました。
アメリカ バイデン大統領
「(Q.レバノンへの地上侵攻は避けられないか?)停戦すべき時だ」
その後、バイデン大統領はこのように述べ、イスラエルによる地上侵攻に向けた動きをけん制しました。
複数のアメリカメディアは、政府高官の話として「イスラエルが限定的な地上侵攻を準備している」と報道。
イスラエルは、アメリカなどが要請した21日間の停戦を受け入れない姿勢で、「短い期間であっても停戦を拒否している」ということです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」









