日本の焼き鳥チェーン「鳥貴族」が、韓国初の店舗をオープンしました。攻略が難しいことで知られる韓国市場で受け入れられるのか注目されます。
人だかりができていたのは、28日にソウルでオープンした「鳥貴族」の韓国1号店です。
「鳥貴族」は、日本国内では新型コロナの影響で一時落ち込んだ客足を回復し業績好調で、新たな成長を海外に求めています。
エターナルホスピタリティグループ 大倉忠司社長
「(韓国で)2029年300店。まずはここを目標に出店していきたいと思っています」
ただ、韓国は“日本の飲食チェーンの墓場”とも言われ、攻略が難しい市場とされています。
初日の客の反応は?
客
「値段が安くておいしい」
「(鳥貴族には)日本に行った時によく行っていた。コストパフォーマンスを考えるとかなり良い」
鳥貴族の挑戦は、他の飲食チェーンにとっても韓国進出に向けた試金石となりそうです。
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