自民党の石破新総裁が誕生したことに伴う閣僚・党役員人事で、高市経済安全保障担当大臣が、石破総裁から党の総務会長の就任を打診されたものの固辞していたことが分かりました。
石破氏は27日の就任会見で、ともに総裁選を戦った8人については「最もふさわしい役職にお願いをする」と話していましたが、高市氏は固辞した理由について「私よりも未入閣メンバーを処遇して欲しい」と話しています。
また、「閣僚を打診されても受ける予定はない」としています。
高市氏は総裁選で1回目の投票でトップに立ったものの石破氏との決選投票で敗れていて、どのように処遇されるのかが注目されています。
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