頼清徳総統がトップを務める台湾の政権与党・民進党は、自民党の新総裁に石破氏が選出されたことを受け、「両党の関係発展を常に重視している」と祝意を表しました。
頼清徳総統がトップを務める民進党は27日、自民党の新総裁に石破氏が選出されたことを受け、祝意を表しました。
頼氏は党の代表として、「民進党と自民党は深い交流と友好関係を持っていて、両党の関係発展を常に重視している」としたうえで、「今後、石破総裁の下、両党の交流と協力がさらに深まることを期待している」と述べています。
石破氏は先月、台湾を訪問し、頼氏や蔡英文前総統とも面会するなど、台湾との関係を重視してきましたが、日本は台湾と正式な外交関係を持たないことから、総裁就任後は台湾訪問を控えるものとみられます。
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