記録的な豪雨に見舞われた石川県の輪島市にエリアからも支援の動きです。
岡山市を拠点に活動する国際医療ボランティア団体AMDAなどの職員が被災地に向けて出発しました。

岡山市北区のAMDAでは被災地で必要な支援を把握するため、輪島市へ調整員と看護師の職員2人を派遣することを決めました。
(AMDA 小川直美さん)
「現地で必要とされているニーズというのが、何なのかということを考えて出来ることを精一杯できればなと思っています」
石川県の能登地方にある輪島市や珠洲市などでは今月21日に大雨の特別警報が発表されるなど記録的な豪雨に見舞われました。石川県内ではこれまでに7人が死亡、7人が行方や安否が分からず、被害の全容がいまだに明らかになっていません。
2人は物資や医師の派遣など今後必要とされる支援を把握するため輪島市の避難所で被災者から聞き取りを行うということです。AMDAでは今年1月の能登半島地震でも継続的な被災者支援を続けてきました。
(AMDA 大西彰さん)
「やっとこう次のステップに切り出そうとされていた方たちが、みなさんまた避難所に戻ってこられたということもありますので、そういう状況の中をですね、どのようなことができるのか」














