能登半島地震や豪雨で被災するなどした子どもたちを支援しようと、長野市で集められたランドセルが石川県に送られました。

長野市で中古の学生服などの販売を行う店では、1月の能登半島地震で被災した子どもたちの手助けをしたいとランドセルの寄付を募ってきました。

1か月で150個ほど集まり、4月におよそ70個を石川県に贈り、きょうは、長野市を訪れた石川県で同じ活動に取り組む男性に80個ほどを渡しました。

寄付活動を行う女性は、「早くランドセルが失った子に届いてほしい、一日も早く復興することを願っています」と話していました。

ランドセルは石川県内でクリーニングされ、被災により学用品を失った子どもたちに届けられるということです。