パラスポーツの魅力を広く知ってもらおうと、パリパラリンピックで金メダルを獲得した柔道の廣瀬順子選手らを招いた体験イベントが22日、愛媛県松山市で開かれました。
このイベントはパラスポーツの魅力を広く知ってもらおうと愛媛県が開いたもので、松山市の大街道商店街には、パリパラリンピックで行われた競技を中心に、7種目のパラ競技を体験できるコーナーが設けられ、訪れた市民が楽しんでいました。
また、柔道女子で金メダルを獲得した廣瀬順子選手が夫の悠さんに見守られながらボッチャを体験。陸上・走り幅跳びで5位入賞を果たした石山大輝選手が立ち幅跳びを披露すると会場から歓声が上がっていました。
訪れた人たちは、慣れない競技に戸惑いながらもパラスポーツの魅力にふれている様子でした。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









