4日富山県の氷見沖で子どもとみられる遺体を見つけた男性は、発見当時の状況について次のように語りました。
通報した男性:
「伏木海上保安部に確認してもらおうと思って通報したんです。そしたら『こっちでも確認してくれ』っていうことで近づいたんですね。その時に、人かなと思いました」「その時は波はほとんどなかったですね。風もほとんどなかったですね。その見つけた時は。損傷が激しかったと思うのですけど」
伏木海上保安部などによりますと、4日午前9時23分ごろ富山湾でプレジャーボートで釣りをしていた男性から「遠くに浮いているものがある」と通報がありました。
海上保安部の巡視艇が現場に向かったところ、氷見漁港から4.7キロの海上で子どもとみられる遺体を見つけ引き上げました。
5日の司法解剖の結果、遺体は死後1か月以内で、1歳6か月から3歳くらいの男児、身長は80センチから100センチ程度と推定されることがわかりました。損傷が激しく死因については不明です。
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