自民党総裁選に出馬している高市経済安保担当大臣は、報道陣のインタビューで選択的夫婦別姓制度の導入に慎重な考えを示し、いわゆる「通称使用」の拡大で対応すべきと改めて主張しました。
高市氏はきょう、報道陣のインタビューに応じ、選択的夫婦別姓制度が導入されれば、生まれたばかりの子どもの姓を父親と母親が争うケースが想定されるなどとして、慎重な考えを改めて示しました。
その上で、自身が総理大臣になった場合、過去に自民党の政調会に提出した「旧姓の通称使用」を可能とする法律案を内閣の法案として国会に提出する考えを表明。「党議拘束は外してもいいから、まずは通称を使おうとしている方々の不便を完璧に解消することから着手したい」と語りました。
また、選択的夫婦別姓の導入に賛成するのであれば、「自分で法律案を書いていただきたい」と自民党総裁選に出馬している小泉元環境大臣を念頭に牽制しました。
注目の記事
【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も

20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策












