18日の敗戦で“最下位”に転落
(2021年 監督就任会見)
「打つ方は必ず何とかします」

2021年オフ、ファンが待ち望んだミスタードラゴンズ立浪和義が監督に就任。チーム改革を託されました。
(立浪監督)
「へらへら笑いながらやっている選手は外すよ」

しかし、去年まで2年連続最下位。
迎えた今シーズン。4月には2891日ぶりの首位に立ちましたが、18日の敗戦で最下位に転落し、報道陣に「責任を取って辞めさせていただきます。けじめをつけます」と今シーズン限りで退任する意向を示しました。

それでも立浪監督は、この3年で若手や新戦力を積極的に起用し、芽が出始めていました。














