このあと、国が整備を進める輪島塗の仮設工房では、伝統工芸の再建に向け奮闘する職人らの話に耳を傾けました。

岸田総理「工程ごとに専門家というか大勢の皆さんが関わらないとできない。そういう事情を考えると、より人が戻ってくるように環境を整えないと…」

19日午後には、大規模な液状化の被害に見舞われた、かほく市と内灘町を視察する予定です。