トランプ前大統領が再び暗殺の標的になったとみられる事件をめぐり、アメリカの実業家イーロン・マスク氏がSNSに投稿し、物議をかもしています。
アメリカメディアによりますと、15日にフロリダのゴルフ場でトランプ前大統領が再び暗殺の標的となったとみられる事件を受け、トランプ氏支持を表明しているイーロン・マスク氏は、自身が所有するSNSに「誰もバイデン大統領やハリス副大統領を暗殺しようとすらしない」と投稿しました。
“ハリス氏の暗殺を望んでいるかのような発言だ”との批判が殺到したため、マスク氏はこの投稿を削除しましたが、その後、「冗談は、文脈を知らない人に文字で伝えても面白くないことが分かった」として「冗談」だったと書き込んでいます。
さらにマスク氏は、翌16日には「メディアや民主党指導部はトランプ氏への憎悪や暴力をあおるのをやめるべきだ」と、事件の責任がメディアや民主党にあるとの主張ともとれる投稿をしています。
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