ヨーロッパでは東部と中部が記録的な大雨に見舞われ、死者や行方不明者が出ているほか、数千棟の家屋で浸水などの被害が出ています。
ヨーロッパの東部と中部では、ここ数日の記録的な大雨で、ロイター通信などによりますと、ルーマニアでは洪水が発生し、15日までに少なくとも6人が死亡し、およそ5000棟が浸水するなどの被害にあいました。
また、ポーランドではダムが決壊し、家が流されたり橋が崩落したりして、15日に1人の死亡を確認。オーストリアでは救助活動にあたっていた消防隊員1人が死亡しました。
さらにチェコでは車に乗っていた3人が川に流され行方不明になったほか、およそ25万戸が停電し、1万人以上が避難したということです。
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