インバウンド増加へ期待です。韓国と山口県を結ぶチャーター便の運航が13日から始まりました。

運航が始まったのは、韓国の仁川国際空港と山口宇部空港を結ぶアシアナ航空のチャーター便です。
韓国からの観光客が対象で、1日4往復、13日と15日、18日、20日に運航します。

空港のロビーでは地元の子どもらによる箏の演奏のなか、村岡知事らが観光客を歓迎しました。
韓国へのチャーター便は今年1月から2月にかけても11往復運航していて、搭乗率はほぼ100パーセントで好評だったことから今回の運航が決まりました。
この日の予約率も100パーセントだったということです。

村岡嗣政 知事
「海外の方にできるだけお越しいただいて、山口の魅力を感じ取ってもらって、ファンになって何度でもお越しいただきたいなと願っています」
観光客
「チャーター便は直行なので、本当に便利と思います」
「山口県は自然がすごくきれいで、食べ物とかすごく期待しています」
目的はさまざま。観光地巡りやゴルフなどを楽しむということです。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









