娘はダウン症とわかり母は…「思い描いていたことはできないと思い込んでしまった」

神戸市西区に住む有香さんは、父・啓吾さん、母・喜美子さんと3人で暮らしています。
母)「じゃがいももおいしいわ」
有香さん)「うん」
母)「有香ちゃんが切ってくれたらおいしいわ」
有香さん)「うん」
ひとり娘の有香さん。生まれてすぐダウン症と分かりました。
母)「えらいことになったなって。将来が想像もできなかったし、みんなに迷惑かけちゃうのかなとか思ってしまって。思い描いていたようなことはできないと思い込んでしまった」
ダウン症の子どもは一般的に発達がゆっくりだとされていますが、有香さんは2歳のころから言葉を話し始め、明るくおしゃべり好きに成長しました。














