サッカーJ3、AC長野パルセイロは11日夜、8月24日に雷雨のため途中で中止となった大宮との再開試合に臨みました。
長野市で11日夜、再開されたパルセイロと大宮の一戦。
試合は8月24日、雷雨に見舞われ後半34分に途中で中止となっていました。
中止時点の0対0から始まった試合の残り時間は11分とアディショナルタイム。
首位の大宮は、後半38分にゴールネットを揺らしますが、これはオフサイドの判定となります。
パルセイロも駆け付けたおよそ2000人のサポーターに応えようと積極的にゴールを狙いますが得点を奪うことができず、Jリーグ史上最も短いという再開試合は引き分けに終わりました。
パルセイロの順位は15位のままです。
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