精神科デイナイトケアの利用者が作ったアート作品の展示会が名護市で開かれています。
作品展「セレクション#3」は精神科デイナイトケアを利用している人たちが作業療法活動の一環で制作した絵画や陶芸、木工などのアート作品70点余りが披露されています。
▽もとぶ記念病院 作業療法士・津波古祥太さん
「こういった作品作り、アートを通して、より社会との関わりやつながりを深めていこうと展示会を開催している。」
この展示会は、今月の15日まで名護市の名護博物館で開かれています。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









