◆数年後のEV参入めざす

万が一の災害時は、プライバシーに配慮された車内空間と、搭載された蓄電池を組み合わせて、EVが“部屋”になる可能性もあります。

シャープは、コンセプトモデル「LDK+」を今月17~18日の自社技術展示イベント(東京国際フォーラム)で公開し、実用化の検討を重ねたうえで、「数年後のEV事業参入」を目指すとしています。