スタッフ手作りのヘッドレストカバーや機内誌

みぞか号が経由地の熊本空港に着いた頃、天草空港では…
(客室乗務員)「機内のヘッドレストを自分たちで手作りしています」
イルカや季節に合わせた絵柄のヘッドレストカバーを手作り。機内誌もスタッフ自ら取材・執筆しています。
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天草エアラインは九州の地域の足として2000年に誕生。しかし、乗客数が減少し関西の客を取り込むために2010年、伊丹空港に就航します。そして2013年に生まれたのが「みぞか号」。愛くるしい姿が新しいファンを獲得し、満席になる日も多い人気路線となりました。
(天草エアライン 川崎茂雄さん)「今は飛行機って単なる移動手段のひとつという位置づけが多いじゃないですか。1機のみぞか号を好きになってくれるのはありがたいなと思っています。本当に皆さんありがとうございます」














