アメリカテレビ界のアカデミー賞とも呼ばれるエミー賞の受賞者が一部発表され、真田広之さんが主演とプロデュースを務めるドラマ『SHOGUN 将軍』が歴代最多となる14部門を受賞しました。
作品賞など22部門で、今年最多の25ノミネートされている『SHOGUN 将軍』はアメリカで1975年に発表されたベストセラー小説が原作で、ハリウッドで制作された今回の作品では俳優の真田広之さんが主演を務める他、プロデュースも手掛けています。
現地では8日、主要部門に先駆けて制作スタッフが対象となる部門などの授賞式が行われ、『SHOGUN 将軍』はキャスティング賞や特殊メイクアップ賞など14部門を受賞しました。
歴代エミー賞の1シーズンの作品では過去最多の快挙となります。
15日には作品賞や監督賞などの授賞式が行われ、どこまで記録を伸ばせるかに注目が集まるほか、真田さんによる日本人初めての主演男優賞受賞にも期待がかかります。
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