過激派組織「イスラム国」の掃討作戦のため、イラクに駐留しているアメリカ主導の有志連合軍について、2026年までに撤収させることでアメリカとイラクが大筋合意したとロイター通信が報じました。
ロイター通信によりますと、アメリカとイラクが大筋合意した計画では、来年9月までに有志連合軍の数百人の兵士がイラクを離れ、2026年末をめどに残りの部隊も撤収するということです。
一方で、別の形でアメリカ軍の部隊を残すことを検討しているとしています。
イラクに駐留するアメリカ軍は「イスラム国」の衰退後もアメリカと敵対するイランやイランが支援する武装勢力をけん制する役割を担ってきていて、撤収によって地域情勢に影響が出る可能性もあります。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









