任期満了に伴う立憲民主党の代表選挙が告示されました。告示日のきょう、吉田晴美衆院議員も立候補を表明し、あわせて4人が争うことになりました。
代表選はスタート前からもつれにもつれ、4人目の立候補の届け出が受理されたのは締め切り1分前でした。
立候補を模索していたベテランの江田憲司衆院議員と、当選1回の吉田晴美衆院議員はどちらが立候補するかで、きのう深夜まで断続的に協議しましたが折り合えず、けさから協議を再開。
さきほど、吉田氏が立候補することを決めました。
立憲民主党 吉田晴美 衆院議員(52)
「一期生が代表選のステージに立たせていただく。言行一致で立憲民主党はまとまっていく、本当に私は希望をいただいたと思います。これがいかに容易ではないことをしっかり胸に刻んで、きょうから始まる代表選挙、全力で頑張ってまいりたい」
代表選への届け出は午前11時に締め切られ、▼野田佳彦・元総理(67)、▼枝野幸男・前代表(60)、▼泉健太・代表(50)、▼吉田晴美・衆院議員(52)の4人の争いとなりました。
各候補は、先ほど始まった共同記者会見を皮切りに、▼政治とカネをめぐる問題や、▼野党連携のあり方などについて論戦を交わします。
次の衆院選を見据え、新たな野党第1党の党首は誰になるのか。投開票は今月23日です。
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