アメリカ南部・ジョージア州の高校で4人が死亡した銃撃事件で、地元当局は発砲した男子高校生とその父親を殺人容疑で訴追したと発表しました。
この銃撃事件は4日午前、ジョージア州ワインダー市のアパラチー高校で、生徒2人と教師2人、あわせて4人が死亡、9人がけがをしたものです。
地元当局は5日、銃を発砲したとして、この高校に通う14歳の男子生徒を殺人容疑で訴追しました。
この男子生徒をめぐっては去年5月、「インターネット上に学校への銃撃をほのめかす投稿がある」との情報提供があり、メールアドレスなどから男子生徒が浮上。地元当局が事情を聴きましたが、男子生徒は投稿について否定したということです。
また、地元当局は息子が銃を所持していることを知りながら容認したとして、少年の父親(54)も殺人容疑などで訴追しました。
注目の記事
「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









