ロシアの同盟国・ベラルーシの国営メディアは、拘束された日本人男性に関する特別番組を放送し、スパイ罪で起訴されたと報じました。
ベラルーシ国営テレビは5日、拘束された中西雅敏さんとみられる男性について、「東京から来たサムライの失敗」と題した15分間の特別番組を放送しました。
そのなかで、男性を「公安警察の協力者」だとし、外国諜報機関に協力したとしてスパイ罪で起訴されたと伝えました。
また、男性について、ベラルーシで6年間にわたり駅や空港、橋といったインフラや軍事施設などの写真を撮影していたとして、7月に日本に帰る前に拘束したとしています。
番組では、中西さんとみられる男性が証言している様子なども紹介されていますが、当局の監視下で撮影された可能性もあります。
注目の記事
「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









