パレスチナ自治区・ガザで行われているポリオのワクチン接種について、すでに完了した中部に続き、5日からは南部地域での接種が始まりました。
UNRWA=国連パレスチナ難民救済事業機関は5日、ガザ南部のハンユニスなどでポリオのワクチン接種が始まったと発表しました。
ガザでは、すでに中部で、対象となる10歳未満の子どもたちへの接種が完了していて、5日からは南部地域の子ども34万人を目標に、4日間の日程で接種が予定されています。
イスラエル軍は、期間中、対象地域での攻撃を停止していますが、中東アルジャジーラによりますと、5日、前日まで接種が行われていた中部・デールバラハの病院近くの避難民テントに攻撃があり、少なくとも4人が死亡、2人の子どもがけがをしたということです。
ほかにもガザ各地で攻撃があり、過去24時間で17人が死亡しています。
注目の記事
今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が









