そこで間違いやすいポイントを聞きました。
まず幼児用のチャイルドシートです。

JAF山梨支部広報担当 内田一輝さん:
「前向きの注意点としはハーネスが子どもの肩に合っていない場合は肩の位置より高い位置につけてほしい。高い位置に合わせることで衝撃をぎゅっと吸収できる」
定期的にシートがぐらついていないかや、シートベルトが緩んでいないかをチェックすることも重要です。
次に学童向けのジュニアシートのポイントです。

JAF山梨支部広報担当 内田一輝さん:
「まず肩の部分を通して、次に腰の部分を通すが、ミスユースで多いのが内側にベルトを通してしまっている。これだと肩ベルトしかしていない状況になるので腰の部分が浮いて衝撃が加わった時に滑って抜けてしまう危険性がある。しっかり腰ベルトもしてほしい」

このとき、ベルトがねじれていると圧迫が強くなってしまうため注意が必要です。
JAF山梨支部広報担当 内田一輝さん:
「子どもの事故は車内で起きていることが多い。急ブレーキを踏んだ時にハーネスから肩が外れて、するんと抜けてしまうときがある。しっかりチャイルドシートに乗せて子どもの命を守ってほしい」














