チャイルドシートを使用する親:
「安全を考えると子どものことが一番大事なので150㎝でもいい」
「150㎝で無しとなっても不安だったらつけたいし、子どもと相談して危ない時や長距離運転する時は150㎝超えても使おうねと話して、家族で共有して、こういう時はつけようと決めたい」

150㎝は子どもの目安で、大人は対象ではありません。

しかしシートベルトの位置を調整して正しく使用する必要があります。



JAF山梨支部広報担当 内田一輝さん:
「腰を深くシートベルトに付ける。寝そべるとずれておなかや肩ベルトが首にかかりやすくなる」
「シートの位置を調整したり背筋を伸ばして座高を高くしたりして、腰骨・鎖骨・胸骨・肋骨の固い部分を通す形で調整してほしい」

JAFが全国で行った調査では全体の52.1%が、ハーネスの締め付けやベルトの通し方などでチャイルドシートを誤って使っているということです。

チャイルドシートは正しく使用しなければ事故の衝撃を強く受けることにつながります。