自民党総裁選への出馬を表明している河野デジタル大臣は、自治体などによって「認可」された子育て支援施設と、「認可外」の施設への支援の差について、「何とか縮めないといけない」と問題提起しました。
河野デジタル大臣
「認可施設とそうでない施設の差というのがやっぱり厳然とあって、これを何とか縮めないといけないのかなというふうに思ってます」
河野大臣はきょう(3日)、東京都内の子育て支援施設を視察し、「認可の有無」によって自治体からの補助金などに差が出ていることについてこのように問題提起しました。
また、記者団から「河野政権ではどのような子育て支援を目指すか」と問われると、「デジタルでもっと両親の負担を軽減できる」としたうえで、「シングルマザーを正規雇用する企業に対して国が何らかの支援をするのが非常に大事になってくる」と語りました。
注目の記事
「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張

強盗犯に銃で命を奪われたアメリカ留学中の兄 「ハリウッドで映画を学びたい」 夢を追った19歳の「生きた証」を弁護士になった弟が伝える【日本人留学生射殺事件/第1話】

海岸に現れた1.5メートルの"幻の魚" 暗闇のなか「オオニベ」と3時間の格闘...釣り人が振り返った奇跡のキャッチ=静岡












